皆さん、こんにちは。 BC工房のGAKUです。
大雪の影響でBCスタッフブログもストップしていました。(苦笑)
そんな訳ないだろ〜? パソコンは自然災害の影響ないぞ〜。
とツッコミの声が聞こえてきそうですが、本当に影響あるのです。(笑)

なぜなら、相模湖畔のきらきら&アマンBC工房は、雪で埋まってました。
スタッフ総出で雪かきし、復旧活動。各ショップは営業する為に準備。
BC工房は小さな工房。スタッフ皆で雪対応をしていました。

BC家具を購入され、今か。今か。と届くのを待っておられた方へ。
今回の大雪により、お届け延期をお願いしたり、ご迷惑をお掛けしました。
ようやく通常通りの動きに戻れました。 そんな訳でブログも再開。です。

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ヤリトリハートぁ  悒錺織靴旅せ』

お客さんや、そのご家族と、その地、その暮らしに触れ合うコト。
そこでのヤリトリ。それがワタシのライフワークです。
『BC工房椅子の出前』 という事をジックリやってきた中で、
自然に染み着いた。まさにライフワーク。と思っています。
そんなワタシの日常の一幕をお伝えします。

◆今日は新宿・新大久保界隈へ出向きました。
 皆さんもご存じですね。韓国を味わえる街です。
 リピーターさんからの相談に、訪問対応しました。
 こちらも解決。Hさん喜んでくれました。ありがとうございます。


帰り道。通りを歩いていると、オモニが。    (韓国語で、お母さん。ですね。)
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韓国のり巻きを作っていました。隣ではチヂミ。屋台です。サッと買える手軽さ。
青山に。TAKEへ買って帰ろう。これもワタシの幸せ。ライフワークの一つ(笑)
知らない事。初めてのコト。好奇心。 モノづくりの上で大切なことなのです。

青山BCへ。 さあ11時オープンです。
お店では相談のお電話もイロイロ頂きます。
今日印象的だったのは神奈川県大和市在住の方から。
10人で使う無垢板テーブルを考えている。というご相談。

お客さんの話しを聞いていく。まずは聞き役として。シッカリと聞く。
電話の基本をシッカリとする。聞いてメモを取り、コチラからの質問をする。
そうやっていくと、会話のキャッチボールになります。


Mさんへ。   オススメ板を提案します。コチラです!!!
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コチラは極上ケヤキ一枚板。 長さ300僉 幅85〜110僉 
今の青山にあるイチバン大きく凄いケヤキです。こちらを会話だけで、
まず説明します。コチラの板を伝えて。とにかく見に来てもらう。
見に来て欲しい。そういうキモチをコトバで伝える。伝わった??


どれだけ大きいのか?            周りと比べると一目瞭然です。
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周りも250僖ラスです。 それでも50冂垢い帆漢外磴Δ里任后
一階天板コーナー奥は、ワタシたち自慢の、『 青山アルプス山脈 』 (笑)


木目のダイナミックさ。           コレは見てもらわないと伝わらない。
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ワタシたちが出来るコトは限られている。
実物のパワーは、見て触って感じるのがイチバンです。
画像でも、型紙でも、コトバでも伝える手法は有りますが、
実物から、お客さん自ら感じるのがイチバンですよ。
この木目と色味と質感とカタチ。感じてほしいです。


お考え中。                   BC工房のユニークなシステムです。
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こちらのテーブル。Mさんに気に入って頂いています。
その場合。このように。『お考え中』、を貼ります。1〜2週間。
その間は迷って頂いて結構です。保管しておきますよ。
優先的にお答えを待っています。という意味の貼り紙です。



最後に。             屋台でオムニが作ってくれた、のり巻きをいただく。    
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BC工房のダイニングセットで頂く。テーブルの表情が有ります。
今のBC、彫刻仕上げも熱いですよ〜! ご飯は何倍も美味しくなる。

オム二が、「カムサムニダー。」 と言ってくれました。ありがとうですね。
異文化交流も楽しい。その地を感じる。お客さん宅の周囲からも感じる。
それがワタシの幸せ。の一つでもあります。どうもありがとうございます。

BCスタッフ GAKU