BC工房 ARE-KORE

BC工房スタッフがつづる工房通信。

生活工芸

『ありがとう』  嬉しいです!!!


2月の青山バザールにいらしてくれたTさん。
大切なリピーターのTさんからの相談でした。

自宅に合う飾り棚を考えている。
ダイニングの間仕切りとして置きたい。



◆ワタシが一緒に考えます!
 飾り棚としてのサイズ。 置きたいモノ。棚数。
 空間の間仕切りとしての存在感と、高さ。
 人の通り道。通路程よく取れるよう考える。

 たくさんの質問にも。Tさんはとても明快な方。
 スグ応えてくれます。ヤリトリキャッチボール弾みます。

 ピッタリの飾り棚。 オンリーワンのモノが見えてきます。
 描く中でこれはイイ感じ! とお互いのイメージ共有が出来る。

 

その場で描く。 描きながら見て頂く。 ラフからリアルへ。
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似顔絵師のように。(笑)  棚数や棚内寸などを確認する。
展示品MUKU棚を見ながら、Tさん特別仕様を描き調整する。
イチバンのポイント⇒ 棚トップの上に何を置きますか?

◎Tさんのお話し。
『大きな球体の照明を持っているんです。
 これを是非、飾り棚の上に置きたいです。』

◎楽より。
『その照明を置いた時の見え方。を基準に。
 その時に、キモチ良い見え方&高さにしましょう!



イメージの共有共感が出来ました〜!!
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このとおりの出来映え。1ヶ月後に完成しました。 
サイズは、高さ122僉”65僉 ̄行40
シンプルで美しい。 棚板は彩りよく味わい深い。

イイ具合だ。 きっとTさんに喜んでもらえる!
と思っていますが、ドキドキの気持ちもあります。

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◆そして今日、嬉しいメールを頂きました〜。

Tさんより。 
『棚、すご〜く気に入りました。ずっと飾りたかった麻の照明もぴったり。』
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こちらのセッティング画像3枚いただきました〜! 
だんらん工芸椅子や、BCダイニングテーブルの背後に。
ステキな飾り棚。 丸い照明との相性もピッタリですね!



ご家族の大切なモノを。  Tさんの飾り棚。 ステキです!!
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HOTなコメント頂きました。
『プラスティックの小物はNGですが
 意外といろいろな小物を無造作に置いてもなじみます。』



こちらも新しく仲間入り。 カウンター用ハイチェア。
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『眺めのいい秋桜椅子』 限定品の掘り出し物でした。
ベストセレクトですよ!! 椅子選びにセンスを感じます。


Tさんの素敵なコメント頂きました。
『カウンターチェアー1つでこんなに生活が変わるとは❗️ ありがとう‼️ 
毎日、仕事から家に帰ってくるとほっこりしています。』

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◆お客さんから頂く、『ありがとう』 。
 私たちBCスタッフの生き甲斐です!
  
 私こそ、Tさんからパワーを頂きました!
 こちらこそ、本当にありがとうございます。
 そして、これからも末永いお付き合い。
 どうぞよろしくお願いします。

BCスタッフ 楽

ヤリトリハート35  『座面リバイバル〜!』


BC工房の家具をご愛用頂いている、
Sさんの素敵なブログを発見しました〜。

皆さんへ。 ↓コチラです。どうぞ。
http://hirocsakai.hateblo.jp/entry/sitting-surface-rivival


◆Sさんブログから。 一部抜粋。

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写真手前右にある「かろやかスツール」の座面の毛が抜けてきたので、
修理をお願いしに青山BC工房へ行ってきた。

先日ブログで紹介してくださった竹村さんは不在だったけど、
「スツールの張り替えをお願いにきました」と告げたところ、
とても丁寧に対応してもらえた。(話を共有してもらっていたみたい)


座面サンプルをみながらあれこれと相談した結果、
いまある革張り部分を最大限に生かしつつ、
新たに布地を組み合わせる形で修繕していただくことに…。


対応してくださった楽(がく)さんの手書き修理設計書がこちら(↓)。
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イラストをふんだんに使ってとても分かりやすく解説してもらった。
「修理」ではなく「座面リバイバル」と書いてあったのが印象的!!


できあがりは約1ヶ月後、とのこと。今から楽しみ。
(費用もずいぶんサービスしていただき、感謝です!)


リバイバル、よろしくお願いします!!

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◆Sさんへ

ブログに取上げて頂き、ありがとうございます!
ワタシもイロイロ発見がありました。

Sさんと話しながら。考えながら。 このヤリトリは、
修理、修繕、というカタチではないなあ。 と感じました。

もっとクリエイティブなカタチだ。
『良い部分は活かす。』 その方がオモシロイ!
『ただ直す。』 ではなくチョッと新しいスタイルへ。

楽しさとオモシロさ。 愛着いっぱいのスツール。
お二人楽しく選んだツートン張り地。 茶革は活かし、
ストライプ柄の布が新しさを生み出してくれるでしょう。


このヤリトリで、私のアタマに浮かんだコトバ。
それが、『リバイバル』 だったのです。 

リバイバルを辞書で調べると、
生き返り、復興、復活、再生。
よみがえる。力づよいコトバですね。

リバイバル座面。 ただ直す、ではない。
新しく楽しく、生まれ変わるのです!
Sさん、楽しみに待っていてください〜。

BC工房 楽

ヤリトリハート27 『ダイニングへ。つながるデスク。』


今日のお話は、ナンバーワンセットのお客さんです。
BC工房人気ナンバーワンの、だんらん工芸椅子と、
テーブル人気ナンバーワンの、ケヤキテーブルセット。

7月末にお届けしたNさんから、喜びのお電話を頂きました。
届いてから、皆さんご家族、友人にとっても好評とのコト。


Nさんのお宅。   スッキリ素敵なリビングダイニング。 感激しました! 
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リビングに入らせていただくや、おもわず素敵〜! と発していました。(笑) 
ご家族、お友達、このセットを見たらそう感じるのは、ごく自然なコト。


◆今回訪問の理由は、デスクの相談です。
 ご主人が、ダイニングの居心地が良すぎて、
 パソコン仕事も、このケヤキテーブルでされるそう。

 そこでご主人の為に、デスクを作りたい。つなげよう。
 移動できるデスク。 ダイニングにつながるデスクがイイ。


提案モノ。  今が旬。BC工房モノづくり。人気のベンチです。
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こちら。 削り立てのサクラの木。 棚脚の上にセットします。
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美しい木目。 サクラの木の優しい色みにウットリしちゃいます。
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このとおり。   ご主人のデスク。サクラの木でピッタリのを作りますよ。
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◆デスクの脚元は、スッキリとしたベンチスタイルにします。
 提案のベンチと、こちらの板&棚脚、それぞれのイイトコ取り。
 天板とスッキリ板脚。シンプルで使いやすいリビングデスクです。


キャスター付き。  リビングコーナーへ移動したり軽やかに。自由自在〜。
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◆ご主人の書斎もあるそうです。 ですが、
 こちらのリビングダイニングの居心地の良さ。
 それが、ご主人をリビングへ張りつかせる。凄いチカラ。
 Nさん(奥さん)の妙案。 ご主人デスクをつなげちゃえ〜。

 ご家族皆さんが集まるリビング。 最高だと思います。
 きっと、だんらんというのは、自然に集まるコトから、
 生まれるのでしょう。 Nさんから教えていただきます。

 それでは、ご主人、Nさん、サクラの木のデスク。
 楽しみに待っていてください。

 BC工房 gaku

ヤリトリハート院  愽舛コミュニケーション』


お客さんとヤリトリするのは、楽しいコト。
なにげない会話ヤリトリから話しが弾みます。
話すコトから発展し、紙に書き出し、描いていく。

◆コミュニケーションとは?  
社会生活を営む人間が互いに意思や感情、
思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを
媒介として行われる。  (辞書より。) 


話すのはもちろん。  ジェスチャーも。
身振り手振り。立派なコミュニケーションですね。
手法はイロイロ。 話す。 書く。 描く(えがく)。
BC工房&スタッフはこれらを大切にしています。

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空間イメージを描きます。      想像するコトから始まる。
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画像うえに見える書類が注文書。
購入頂いた内容を文字で書きます。
これも大事ですが、空間イメージがワカラナイ。

お客さんに優しいヤリトリ。 それは描くコト。
分かり易い。 共有し易い。分かり合える。
だいたいの間取りを聞いて、手を動かす。描く。

サイドボードも置けるかも。
テレビボードも新しくしましょうよ。
電話台として小さなタマゴ茶卓子も。
などなど。 話しは弾みますよ。

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Aさんご来店。     ご姉妹。お二人でいらっしゃいました。
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沢山の椅子に座って頂き、ピッタリの椅子を探しました。
新しい暮らしにあった、ダイニングを。無垢板テーブルを。


このくらいが良いじゃない?  お二人で見あい確かめます。
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ウォルナット材の可愛いタマゴ型テーブルです。
新居リビングに、きっと可愛らしく似あうと思います。


電話台&お茶台として。   可愛い茶卓子を探しましょう。  
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みなさん、小さな頃、海辺の石ころ、貝殻、拾いしましたね?
色&形色々。楽しい夏の思い出。 そんな心境を味わえます。

お店には、たくさんの可愛い&オモシロ&オドロキ?
茶卓子(小テーブル)がありますよ。 ご姉妹で選ぶ楽しさ。
限定品がたくさんのBC工房。 どれも唯一のモノ。沢山。


◎Aさんへ。  夏の宿題、絵日記のよう? 愚直な手紙です。
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6月末のお引越し。 新居タワーマンションへの納品、
私も楽しみです。 一緒にペストセッティングをやりましょう。

そして、サイドボード&テレビボードを考えましょう。
絵に描いたとおりに。 きっと上手く配置出来ますよ。

青山BC gaku

『やりとりハート』 BIGソファ・パラゴンを作る

BC工房は一人三役。私たちの考え。
今年のチラシにも熱い想いを書いています。
『作る。』、『描く。』、『出前。』、BC工房らしさです。

今日のワタシ。『作る』、はこんなコトをやりました。


こちらの画像。           さて、これは一体何でしょう?
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細長いカタチ。さて何でしょう。素材はダンボールでしょうか。


そしてコチラ。     接合部の様子。突起物。木工のような仕口です。
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なにやら組み立てています。ダンボールを組み立てていますが、
木工的な手法も使っています。BC工房のモノづくり精神。


さあ合体!       接合部の組み立て。ダンボールを木工仕込み。
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椅子のひじ掛け。を模型化しているのです。これは一体なんだろう?


全容です。    これはまさに、『パラゴンのびのびソファ』、だあ〜!!
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このように、私たちはダンボールでの模型づくりも得意です。
なぜでしょう? それは全国の皆さんへ日々、椅子を発送しています。
BCスタッフたる者、ダンボールでの造形も得意なのです。一人三役。
考える。作る。納める。これもスタッフの一人三役なのです。(笑)

そうした技術は様々なトコロで生かされます。
ワタシは今回、この現物模型を作りました。要領分かっているので、
カンタン&早いです。これを新人にも伝えたい。この技術を。(笑)


実際のパラゴンのびのびと。      並べて比べます。うん。イイ感じ!
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側面の様子。     なかなかの精度。これはリアルでなければならない。
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実際に昨年末購入された、Tさん宅へ。都内高層マンションへお届け。
こちらの内覧会にTさんと共に伺います。なんせこの極上パラゴンソファ。
ボリューム有ります。リビングに無事搬入できるか。原寸模型でチェックします。


パラゴンソファセット。 左アーム+アームレス+のびのびスタイルのセット。
no title












こんな家具屋は他にないでしょう。(笑)  BC工房らしさです。
ワタシたちのモノづくりスタイル。安心&丁寧を大切です。
お店での応対から、制作、お届けまで。丁寧にやります。
BC工房のスタイルです。大きなモノも安心&お届け。


考え、描き、提案。     搬入できるのか。サイズや分割方法考えます。
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地道に丁寧に、考え、お客さんに喜んでもらえるよう準備。
BC工房の新しいスタッフにも伝授。皆に拡がるオープンな輪へ。

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新人のミチトくん。
一見丁寧そうですが、実はオッチョコチョイ。聞くチカラもまだまだ。
ダンボール模型作り。こんなの出来る。と言った感じでやっていました。

GAKU言います。
現物と同じモノを作るんだよ。ダンボール下ごしらえしてあるよ。
作り易いように座幅の80僖汽ぅ困妊ットして渡していました。

がしかし、なぜか現物より大きく作ってしまっていた。
イチバン大事な点。椅子幅を5僂眤腓く作っていた。 
なんでこうなるの〜? と突っ込んで聞いていきました。
そんなアバウトで不器用か? それなら仕方ないが。

その訳はこうでした。
『カタログにワイド85僂判颪い突りましたから〜。』
という機械的な無味乾燥。寂しい返答でした。

クリエイションでない。とワタシは感じました。
これではモノづくりに向かう姿勢から伝えないと。

ちょっとガッカリ。 リアルとは。を教えていたのに。。(苦笑)
違うでしょ。それはアームも入れた全幅。座幅は80僂任世茵
ソファ座&背幅は、アームレス&アーム付きも全て共通だ。
Tさん仕様では、アーム着脱仕様にするコトで搬入できるように考えた。

そういうネライ。そこをクドイくらいにミチトクンに話したが。。。
しかし、その理解が無いまま、黙々とやってしまう。疑問も抱かず。

やりながら気付く。感度が弱いのか。ダンボールの歩留まりも
ムダが多かったはず。気付ける点は沢山あった。鈍感なのかな。

イチバンの驚きは、目の前にホンモノ。実物が有るのに、見ない。調べない。
同じモノを作るのに確認しない。そのテキトーさ。まずはミチト。そこからだな。
これが最近の若モノ感覚なのか??  

と感じるGAKU36歳。一回り違う同じヘビ年男。鍛えていくぞ〜!!!
新人クンの失敗話し。こういうのも楽しく拡げます。
誰もがヘマをします。そう。人は失敗から成長するんだ〜!
そんなこんなの模型作りでした。そして良い出来映えに。
モノづくりに自画自賛も大切です。それがモノへの愛着へ。

青山BC GAKU

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