素敵な書斎とは?

その人の趣味趣向が伝わってくる。仕事場であり、
くつろげる場であり、ジックリと物事を考える場。

そうだ!少年時代に仲間と作った秘密基地。男の隠れ家?
そんな連想をします。大人でも同じ。そこは好きなモノを嗜む場。

今回Tさん宅で一緒に考え、ジックリと作ってきたこの書斎。
Tさんの趣味趣向、そして仕事場でもある。素敵な書斎です。


昨年の春納品。       こちらのデスク。極上ケヤキ一枚板。
デスク納品






 






青山BC工房にてケヤキテーブルを選び、脚収納デザインを考えました。
引出し脚で書類などの収納もバッチリ。そして反対側は棚仕様。
向かい側は、趣味のカメラなど、さりげなく収納。まさに優れ物脚!

こちらの椅子、ご主人にピッタリの椅子をあつらえました。
向かいの可愛い椅子は、『こぶり友の椅子』です。
お孫さんが、私の椅子〜。と座りにくる人気モノ。



今年の春には。    なんと大きな書棚・壁面ボードを作りました!
ボード













このボードも詳細を決めるまで、何度も丁寧にヤリトリキャッチボール。
スケッチで確認してもらいながらイメージをリアルにしていきます。

デスクもボードも、Tさんから相談頂いた時から親身にヤリトリしていきます。
そうすることで納得のモノへ。使い勝手の良いモノへ。



そして今回。  リビング用・極上パーソナルチェアをお持ちしました!
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この椅子も二ヶ月前に相談頂いたリビングチェア。候補の椅子を出前。
そこから選び、特注椅子へカスタマイズ。Tさんにピッタリの仕様へ。

『安楽工芸椅子』、『工芸スツール』、をアレンジ。オンリーワンへ。
極上パーソナルチェアへ。あつらえオーダー。そして出来上がったのです。



納品写真を。     私もご夫妻と一緒に入らせてもらいました。
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Tさん宅は書斎用爽やか椅子。リビングには安楽工芸オットマン付。
こぶり友の椅子2脚。とても賑やかです。BC工房の優しい椅子たち。
そこに安心感。重厚感。本格デスク&書棚ボードたち。素敵な空間です!




そしてサプライズ!  天井まである書棚。素敵な踏み台を作りたい!!
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Tさんに喜んでもらいたい。この書斎に似合う踏み台を作ろう!
安心感のある素敵な踏み台。高さ250僂療薫罎房蠅届くくらいへ。

既製品ではスチール脚立になってしまう。それではちょっとなあ。
粋な踏み台。愛着わく踏み台椅子を作ろう。と考えていました。
スケッチを何枚も描き、そこから生まれたのがコチラです。




使い勝手を伝えます。    ステップ一段目の使い方はこうですよ。
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お孫さんが座りやすい高さ。私でも座れます。飾り棚にもなりますよ。



ステップ二段目。   なかなかの見晴らし。ちょっとした見晴らし台。
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人は高低さを楽しむ生き物。人類の先祖は木に登っていたのでしょう。
目線が変わる。普段とも違う視界は新鮮。立ち姿勢とも若干違う。
これはオモシロイ。飾り棚二段付とも言える。万能踏み台。



一番の役目。  踏み台として。バッチリです!!
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踏み台高さ60僉Tさんが登るとこんな具合です。一番上段の棚に届く。
これこそ見晴らし台。最高の眺め。毎日登りたくなるデザインと安心感。
ステップには滑り止めの彫刻溝が施され、さらにツカマリノブ付。



オブジェのような踏み台。 愛らしい存在感。
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愛らしく握りやすいツカマリノブには、Tさんの素敵な帽子掛けにも。
バッグやマフラーなど小物を引っ掛けても良いですよ。そんなイメージで、
こちらを作りました。作り手として絵に描き、考えた事を伝える。

そんな想いを込めて作ったこのオブジェ踏み台椅子を、
Tさん本当に喜んでくれました。嬉しオドロキの先作りご提案。
書斎はどんどん使いやすく、キモチ良い場所になっていきます。

BCスタッフ gaku